美容部員/ビューティ・アドバイザーは女性憧れの美容系お仕事。美容部員になる就職活動や実際の求人募集、採用情報、仕事内容、体験談、口コミ評判をまとめました。美容業界の就職や転職、派遣、短期派遣の参考に!
美容部員(ビューティ・アドバイザー/ビューティ・コンサルタント)として新卒採用で就職するのに、美容の専門知識は必要ありません。入社後、各化粧品メーカーそれぞれの考え方に合わせた社員教育をするので、必要ないのです。企業によっては、何も知識のない人のほうが熱心に覚えてくれるのでいいと考えるところもあります。
高校を卒業したら美容部員になりたい!と思っている方には、高卒で未経験でも就職できる化粧品メーカーもあります。 (参考ページ: 美容部員になりたい高校生へ)
ただ、新卒の美容部員募集では短大卒以上を採用するメーカーが多くなっています。
特に国内化粧品メーカーはその傾向が強く、短大卒、四大卒あるいは専門学校卒を採用するところが多いようです。文系・理系に関係なく就職試験を受けられます。もう、普通の就職試験と同じですね。外資系化粧品ブランドの場合は、美容系専門学校からの推薦で採用する場合もあるようです。
また、シャネルなど外資系の有名化粧品ブランドには、経験者しか採らないところもあります。そういうブランドの美容部員になるには、違う化粧品メーカーで経験を積み、転職すればいいですね。
資生堂販売株式会社では、カンガルースタッフという制度に学生も採用します。受かれば、資生堂美容部員と一緒に働きインターンのように仕事を経験できるので、就職活動の前に応募してみるのもいいのではないでしょうか。
どのメーカーでも中途採用で美容部員を募集するときがあります。中途採用の場合、シャネルなど外資系のメークアップ化粧品が主流のブランドは経験者を募集する傾向が強いですが、メークアップ化粧品が主流ではない外資系メーカーや国内ブランドでは、未経験の美容部員を採用することも多いです。
年齢の上限は28〜30歳までが多いでしょうか。でもケースによっては40歳までという募集もあるので、募集情報のチェックは欠かせないですね。
今、化粧品メーカーは、新卒採用情報などは自社のHPに載せますが、中途採用は派遣会社に委託しているところが多くなっています。ですから、中途採用・転職で美容部員になるには、派遣会社に登録するのが一番の近道でしょう。
美容部員未経験者であれば、接客経験があると、より採用されやすいようです。
というのも、美容部員のカウンターでの仕事は、お客様に応対して、スキンケアやメイク用品をアドバイス・販売することだからです。
また、色白で肌のきれいな方が採用されやすいという口コミも聞きます。
美容部員の肌は、その化粧品メーカーのイメージになるから、かもしれません。
美容部員の勤務時間は、派遣される先のデパートやドラッグストアなどと同じです。開店は遅いですが、閉店時間が遅く、土日出勤も必要です。月の半分程いろいろな店舗に応援に行かされることもあります。さらにハイヒールでの立ち仕事で、美容部員には体力が必要です。
また美容部員の仕事場は女性がほとんどなので、何かと人間関係にも気を使う場面が多いかもしれません。先輩・同僚美容部員にもよりますが、人とうまくやっていけることも美容部員には大事です。
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